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ヘンプ(麻)のサイクルキャップ

こんにちは!

白猫屋の番頭しろです。

 

ヘンプのサイクルキャップ、被ったことありますか?

麻から生まれた生地は、日本の気候にも合っていて、

日本では、大昔はたくさん栽培されて、着物などにも使われていました。

「麻」って付いてる地名も多いですよね。

 

白猫屋では、1年中ヘンプ生地を使ったサイクルキャップを製作して販売しています。

是非チェックしてみてください♡

ヘンプサイクルキャップ,白猫屋

 

余談ですが、

ほかにはヘンプ(麻)からどんな製品が作られるのでしょうか。

 

ヘンプからは紙もできます。
現存する最古の紙は約2,100年前のヘンプ(大麻)紙です。ヘンプは1年草で毎年収穫できるので、同じ面積で木材の4倍程度の紙パルプを作れます。

 

化粧品や生活用品もできます。
ヘンプの種子のオイルからシャンプー、石けん、スキンケア製品を作ることができます。

 

それから住宅用建材もできます。
上部で長い茎の繊維を固めるとコンクリートより強度があり、軽量で断熱性の高い建材になります。

 

なんとプラスチックもできます。
茎のセルロースから微生物に分解されて土にかえる生分解性プラスチックをつくれます。

その他、エタノールなどのエネルギー、医療用などにも使われています。

 

興味のわいた方、ぜひともヘンプが原材料の製品をチェックしてみてください。

ヘンプのサイクルキャップのお買い求めは白猫屋でお待ちしております。

 

(参考資料: ヘンプがわかる55の質問〜ヘンプ(大麻)の基礎知識)

JUGEMテーマ:じてんしゃ全般


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  • 2018.06.14 Thursday
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